ピアノの前に姉妹で座る生徒さんの写真 / みほピアノ教室(相模原市南区)

当ピアノ教室(相模原市南区)が大切にしている3つの方針をご案内します。

①ほめてのばして自己肯定感を高めます

上手にピアノが弾けたときだけ褒めるのではなく、頑張ったことを認めて褒めてあげたいと考えています。

例えば導入期のお子さまの場合、正しい姿勢で座れた時、曲の最後に上手にポンと手をあげられた時などに「上手だね!」と声をかけてあげるとニコニコして「もう1回ピアノ弾く!」とお話してくれることもあり、やる気に繋がります。

また、ご家庭で練習は頑張ってきたけれどレッスンで上手く弾けなかったときは、「練習を頑張った」ことを認めて褒めてあげます。(できなかった所はレッスン内で一緒に練習します)

もちろんピアノが上手に弾けたときは1番の褒めポイントになります(^^)

このようにできなかったことを指摘するのではなく、出来たことを認めてあげる指導方針です。
またただ褒めるだけではなく基礎はしっかり教えています。

②練習の習慣をつけ、練習の仕方を教えます

ピアノは練習を繰り返しすることで上達します。
ピアノの導入期に練習習慣を身に付けることができるかが、とても重要になってきます。

そこで保護者の方にお願いをしています。
お子さまが一人で練習できるようになるまで練習に付き添って頂きたいのです。
習い始めなら5分ほどの練習です。

練習に付き添って頂く時期は個人差が大きい(習い始めの年齢にもよる)のですが、だいたい小学校低学年までには一人で練習できるようになります。

「練習したくない」この裏には様々な理由があります。

何をどのように練習したらよいのか分からない、そもそも楽譜を読むのが苦手で譜読みが面倒など一人一人理由があります。
それを把握し、どのように練習したら良いのか、レッスン内でお話していきます。

またレッスンの最後にその日のレッスン内容をご報告させて頂きます。その際にご家庭での練習の様子も教えてください!
フォローしやすくなります(^^)

ピアノを始めて2ヶ月経ったBちゃん(年中4歳)がかわいいシールを貼ったカレンダーで練習習慣が身に付きました♪

③生涯、音楽を好きでいてほしい

私はピアノを通して音楽を好きになってもらいたいと思っています。

ピアノは楽器の中で唯一全ての音域を演奏できます。
なのでピアノが弾けると将来どんな楽器にも移ることができ、とても有利になります。

例えば幼少期にピアノを習って中学校で吹奏楽部に入るとすると、楽譜がしっかり読めることのほかに、他パートの存在も把握するこどができます。

他にはコードネームを勉強しておけば、高校生になったときにギターを弾くことにチャレンジできると思います。

大人になってからジャズサックスを始めてみても素敵ですね。

DTMが使えたらYou Tubeに自作の曲をUPすることもできるようになります。

もちろん、大人になってからもピアノの演奏を楽しんでもらいたいです。

このように幼少期にピアノが弾けて、楽譜が読めるようになっていれば、人生の中で色々な可能性があると思います。
クラシック音楽だけでなく、全ての音楽を好きになってもらいたいと思っています。

当ピアノ教室で音楽を好きになり、将来へとつなげてもらいたい。そう願っております(^^)

小学1年生のSちゃん(相模原市南区)は将来の夢がたくさん!ピアニストの他にもたくさんあって将来がワクワクです!